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百田まどか個展ーDaydream believerーギャラリーおいし(福岡)

個展DM用イラスト-1

ギャラリーおいし-1

本当にお久しぶりです!!
生きてますよ(^^)
あまりの久しぶり感で、なんとブログアップの仕方失念(T^T)。。。
あらら。。。気を取り直すも???だらけで、寄る年波の
激しさも痛感です。
やっとこ、故郷の福岡にて個展をやることになりました。
東京や大阪では何度かやってたんですが、なかなか福岡
で出来ず仕舞い。
あ!近い!とか、えらい遠いやん!とか色々な反応で
しょうが、「お近くに起こしの際は」是非お立ち
寄りくださいね♪
待っとうけん、来んしゃいよ♪

日時:2014年8月19日(火)〜8月24日(日)
   11:00~19:00(最終日は17:00まで)
場所:ギャラリーおいし
   〒810-0001
福岡市中央区天神2-9-212
(新天町南通り:プロント隣)
   TEL:092-721-6013 FAX:092-752-1066

個展名が「Daydream believer」そうです、モンキーズ
の曲で清志郎さんの名訳&カヴァーでも有名な名曲。
学園のミスクイーンと暮らし始めた「夢想家」の男性の
何気ない朝を切り取った曲です。
なんだかちょい切なくて好きなんですよね。
鼻歌BGM(←何だ?:笑)で描きましたよ
(もとい、まだ描いてます←大丈夫かああ〜〜??)
では、では、また♪
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『POSTCARD LABORATORY@GARDEN GALLERY』参加のお知らせ

本当に、めっちゃご無沙汰です。
いやはや、日々の雑事に追われ更新することが出来ず。。。ってのは言い訳で。
まあ、また気が向いたらになりますが、更新続けたいと思ってます。

で、まずは『POSTCARD LABORATORY@GARDEN GALLERY』という
ポストカードの展示販売展覧会に参加するという告知から。
カードは一枚150円です。
平面作品も2点展示即売しますので、ご興味のある方は是非
お立ち寄りくださいね♪
以下は、C/LABORATORYさんのHPからの転載です。



『POSTCARD LABORATORY@GARDEN GALLERY』

アートを研究するC/LABORATORYがT-SITE GARDEN GALLERYにてポストカードのサンプル調査を行います。
会場では34名のアーティストによるポストカード約200種類を展示販売。
また、ポストカードの他出展アーティストの作品も一部展示いたしますので、
ぜひ会場にお越しいただきみなさまのお気に入りを探してみてください。

※ポストカードの販売数には限りがございます。
なくなり次第終了となりますのでご了承ください。

[会期]
2014年1月23日(木)−1月26日(日)
11:00−19:00(初日と最終日は18:00まで)
※入場無料

[会場]
DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY
http://tsite.jp/daikanyama/access/
T-SITE イベントページ
http://tsite.jp/daikanyama/event/003095.html

[主催] C/LABORATORY

[出展アーティスト](順不同)
yuuki kikuchhi / 小野正統 / 百田まどか / 山口オサム / やがわまき /
沙月 / 宮内ヨシオ / 棚橋航 / eico wada / ふくしひとみ / 井上瞳 /
戌一 / 村尾亘 / 那須香おり / たけいみき / アスカル / きりりん / クドウヒトミ
益田由二 / 桑原正俊 / 大崎メグミ / 佐川ヤスコ / 米澤美紀 /
アモーレ★ヒロスケ / 服部奈々子 / mikaru / 倉永和恵 / 野口都 / GURIPOPO /
山本まもる / 小田啓介 / ふわよしえ / Kana Shimao / たつみなつこ / 戸賀崎珠穂 

※参加アーティストは予告なく変更する場合がございます。

テーマ : 絵・イラスト - ジャンル : 日記

週刊 絵巻で楽しむ源氏物語五十四帖 発売♪

やっと、11月22日に朝日新聞出版から発売になりました!


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なんとあの源氏物語五十四帖を毎週一帖づつの分冊百科として
刊行。その中の山本淳子先生のエッセイ「御簾の内かたり」の
挿絵担当に。
今年の春から、プロジェクトは始まってまして(編集段階ではもっと前から)
おまけに某NHKの月刊「日めくり万葉集」のテキストの檀ふみさんのエッセイの
挿絵もあり、トドメが7ヶ月前倒しの大量の年賀状制作。。。

むやみに「雅な」半年でした。

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プリントボーイ
一年の長丁場なんで、週刊の仕事はけっこう大変。。。
おまけに山本先生は、まれに見る速筆!!!(遅筆の先生方は一杯
経験しましたが)常に、3週分先を進んでらして、モモタは、描いた!
と思ってほっとしても直ぐに3週分の原稿が届く。。。ってな
恐ろしいプレッシャーかけられてます(が、こっちは週1作のマイ
ペースですが)。
現在、16号まで描き上げてます。お楽しみに。

源氏は「いつかは読んでみたい本」のナンバー1。
モモタは「与謝野源氏」を高校時代の胆石手術の入院中に読破しましたが、
「ただ読んだ」ってな感じで、印象も薄く、まあ、ガキだったからね(笑)
。。。それからぐっと時間経過して、源氏の千年紀(2009年)前に、
まさに山本淳子先生の「源氏物語の時代 一条天皇と后たちのものがたり」
(朝日選書・サントリー学芸賞)を読んで、一条天皇周辺のきらびやかな
サロンを知り、源氏を読み直してみたい!!って痛感。
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で、手にしたのが「橋本源氏」(笑)まあ、これがくどく、長くねちっこく
業が渦巻き、いや~~濃いのなんの。。。源氏は人間関係が込み入てる
し、名前も役職が変わると変化したりして分かり難いんですが、
それをあの駱駝のヨダレのような文章で何度も何度も噛み砕いて説明
してくれると、いつのまにかすんなりと分かっていくのですわ。
原作から逸脱してるとこが多いのでしょうが、
治ちゃんワールドは実はとっても源氏と相性がいいのでは?
などと思った次第です。
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全14巻ヒイヒイ言いつつ読了の翌日、なんと橋本治氏と 画家の
岡田 嘉夫氏二人の「源氏物語」の対談@京王プラザを目の前で見る事が
出来まして、超感激。
友人のクワバラアツコ女史は元ミセス副編。その関係で誘って
くれました。対談後、ご挨拶に伺ったんですが、おずおずと
「あの~~昨日『窯変 源氏物語』読み終わったんですよ」って
言ったら、「はあ、それはご苦労様でした」と、本当に気の毒
そうに。まっ黄色のブレザーに襟元に真っ赤な薔薇のシャツは
とてもステキでしたです。

2回読んだと言っても、それは訳者の眼鏡越し。
ぜひとも原文を読破してみたいですなあ(無理っぽいけど)

この分冊百科を読破すれば源氏偏差値が少しはあがるのでは?!
などと思ってます。皆様も是非。

●映画「ゴーストライター」(4.4点)

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元英国首相アダム・ラング(ピアース・ブロスナン)の自叙伝執筆を依頼されたゴーストライター(ユアン・マクレガー)。ラングが滞在する真冬のアメリカ東海岸にある孤島に赴き、取材をしながら原稿を書き進めるうちに、ラング自身の過去に違和感を覚えるようになる。
やがてそれは前任者の不可解な死に対する疑問となり、その謎を追いかけることで国家を揺るがす恐ろしい秘密に触れてしまう。そして、さらにラングの妻ルース(オリヴィア・ウィリアムズ)と専属秘書アメリア・ブライ(キム・キャトラル)とともに巨大な渦にはまってゆくのだった・・・。
(公式HPより抜粋)

いや~~久しぶりの最初から最後まで釘付け映画です。
冒頭の真っ暗闇から現れ、雨の中に接岸するカーフェリーの不気味さ。
次々に下船する車の中、ポツンと残る乗り手の無い車。
いきなりの不穏な雰囲気。
で、海岸に打ち上げられた土左衛門。。。ひょえ~~!!!
いきなりゾクゾクしますわ~~非常に上手いですねえ。

なんと言っても、この元英国首相ラングの隠遁するアメリカの孤島
の荒涼感が凄まじい。
立場上仕方無いのだろうけど、笑っちゃう程厳重なセキュリティと
お洒落過ぎる家。首相と言う立場の孤独感ビシバシです。

イケメンで押し出しの強い元首相とクールビューティな妻ルースと
バリバリのキャリアな専属秘書アメリア。も~~女性二人の目線と
態度のつばぜり合いで、秘書=愛人臭プンプンですわ(笑)
モモタ的にはこの奥さんの方が若いし、カッコいいと思うのに。
まあ、妻は妻、愛人は愛人ですからね(←何だ?:笑)
妻ルース  愛人アメリア(sex&the cityのキム・キャトラルが無表情な
   ↓        ↓ 秘書に!)

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で、ここへ、本人の意思とは関係なく、いつの間にかフラフラと
入り込んでしまったゴースト君。あ~~あ、知らねえぞお~~~(T^T)

ラングの過去のスキャンダルが発覚し、周りが俄然騒がしくなる
んだけど、まあ、彼の仕事は「首相の自伝をゴーストライトすれば
いい」だけ。この手の映画でよくあるのは、「そっちは絶対危ないだろう!
ってな方へ、主人公が行っちゃう法則」があるんだけど、この映画では
「普通の好奇心とスケベ心を持つ」ゴースト君が、いつの間にか
抜き差しならない状態にはまり込んじゃうんですね。
その辺のさじ加減も上手い。
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巧みに張られた伏線と、ミスリードで色んな人が怪しく
まるでヒッチコック的サスペンス。ちりばめられた英国的
ブラックユーモアにも苦笑。ラストのオチもお見事!!!
してやられました(笑)
本当に久しぶりのオトナの映画です。

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この記事を書く為に公式ページを覗いたら。。。あ、ゴースト君
ったら、名前が。。。。無い!?おお~~~そうかあ!。。。とか、
イケメン首相役はあの007のジェームス・ボンド役。。。
ひょえ~~それってすげ~~ブラックジョークだあ!!とか
後から後から謎が解けて行きまして。
そう言えば、この首相って一見某ブレア元首相に似てるじゃん。
米国よりの政治も。。。あ!!!とか(まあ、見て下さいまし♪)

ってな感じで、いや~~見終わった後にもゾクゾクいたします
わよ。

ゾクゾクと言えば、この映画、渋谷のヒューマントラストで
見たんですが、一階入り口付近に沢山のTVカメラと取材陣が。
何だろう???と、思いつつエスカレーター登ってたら
途中の階であの杉村大蔵元衆議院議員がドアを開けて控え室?
に入るとこに遭遇。映画PR街頭演説だったもよう。
違う意味でゾクゾクしました(何だ?:笑)

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おまけ(いらない?)

●映画「昼間から呑む」(4.3点)

久しぶりの更新です。
貧乏暇無しでめちゃくちゃ忙しい毎日で,ご無沙汰申し訳
ないです。。。先日、久しぶりにB級変態映画倶楽部副会長の
変態心を掻きむしる良い映画に出会ったので、更新っす♪

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本作の主人公は、彼女にふられた、どこにでもいる優柔不断な、
小心者の青年。
ノ・ヨンソク監督は、山下敦弘、ウディ・アレン、ジム・ジャー
ムッシュにも通じるオフビート感覚と独自のテンポ感で、主人
公が「酒」「女」という欲望と自らの煩悩に心乱されながらも
旅をしていく姿を描いていく。
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彼女にふられ、傷心のヒョクチンをなぐさめる飲み会。
その場は大いに盛り上がり、明日、皆で江原道のチョン
ソンに 旅に出ようということになる。
しかし、翌日、待ち合わせ場所に やってきたのはヒョク
チンひとりだけ。
待てども現れぬ友人たちに 連絡を取ると呑みすぎで、
仕事で・・・、行けるわけがないとの返事ばかり。
仕方なく、休日になったら合流するという友人の言葉
を信じ、 ひとり目的地へと向かうことにする。
宿泊先のペンションは 友人が紹介してくれたところだが、
知り合いだという主人はものすごく感じが悪い。

でも、隣部屋に宿泊しているらしい美人からは「酒を買
ってきて」という 誘惑に満ちたポーズも。
旅先の部屋で一人酒を呑みながら、 ヒョクチンは隣部屋
の美女の誘惑に心が揺れ始める・・・。
(公式HPより抜粋)

毎月1日の映画ファーストデーだったので、気になってた
「昼間から呑む」を見る為にシネマート新宿へ。
夜7時半からの一本のみなんで、結構満席に近いとのことで
早めに行き、ふと、その前のフィンランド映画「4月の涙」の
チケットも購入(おい!)
この映画もなかなか良質で。。。感想を書きたいけど(T^T)
。。。。今回はパス(超お勧めです♪)
↓これだ!!
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「4月の涙」を見終わって30分後にまた同じ映画館の同じ
席に着こうとしたら、なんと入り口でにっこりマッコリの
試飲サービスが!!

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実は、超下戸のモモタなんですが、ほんの1センチ程ついで
もらいまして、舐めてみると「甘い~~~!!」と思った
次ぎの瞬間にアルコールのパンチが!!(笑)
流行の0.00%ノン・アルコール飲料でも酔っぱらう
アルコール探知機の異名を持っとります(T^T)

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。。。で、すっかり出来上がったモモタですが、この映画った
ら、最初から最後までダラダラとただひたすら呑む呑む呑む。。
優柔不断で小心者の主人公ヒョクチンの情けない言動は
どこか「あ~~オレもオレも」と共感抱く輩多しと思われ。
美人に弱くブスに冷たく、やる事なす事トホホで痛い。
その姿に爆笑に次ぐ爆笑。

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なんとこの映画は百万円にも満たないという低予算で作られた
とのこと。脚本、演出、センスの良さが抜群ですわ。
音楽もなかなかイケてまして。
予算がないので、殆どのシーンが照明のいらない昼間の野外。
雪の残る日中からひたすら呑んでるのですわ。
どうも役者には「酒だけはいっぱい飲んでいい」との約束らしく、
撮影代は飲み代で消えたとか(笑)

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飲み方や宴会はとても韓国風(アジア風ですね。返杯の応酬)
なんですが、「男と女と酒」のテーマがしっかりしてて、
普遍的。世界中の映画祭を席巻してる意味が分かります。

意志薄弱で流されるままの主人公が唯一、人をぶん殴った
理由が可笑しいし、ラストシーンの切り取り方も秀逸。

是非,一杯あおってからの鑑賞お勧めです。いや、マッコリ
片手で。






















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