スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●映画「のだめカンタービレ最終楽章全編」(3.9点)

nodame2.jpeg
パリの指揮コンクールにて優勝した千秋は、老舗オケの「ル・マルレ・
オーケストラ」の常任指揮者に就任。ところが資金不足で団員は
やる気ゼロで、演奏レベルもガタ落ち。それにもめげずに立て直しに
挑戦する。一方、のだめは音楽学校の進級に向け猛練習を始める
のだが。。。

ご存知TVドラマで大ヒットした「のだめカンタービレ」の映画版。
はい、もう正しくのだめワールド全開でして。。。

コミックで読んだ時にコマの中から音が聞こえて来る感じ
だけど、実際クラッシクにあまり縁のなかった人(モモタだ:笑)
にとって「ああ、これってどんな曲なんだろう?」
って思わせる力があって、悶々としてた時に。。。。
TVドラマ化!
けっこう聞いてみると知ってる曲だったりで、パンピーを
クラシックに目覚めさせた功績は大きいですね。
そしてそのドラマ化で原作以上の配役の妙。
上野樹里の怪演に始まり「オレ様」キャラの玉木、カツラに
付け鼻の外人役竹中直人等、漫画以上に漫画なドタバタ劇にしたとこも
正解。企画の勝利。
まあ、映画はその大ヒットしたTVドラマを見たファンを前提
にしたものなのでお金払ってのだめワールドに浸りつつ
「音源の良さ」と「パリの風景」を楽しむ作品ではあります。
nodame.jpg

ちなにみ家族で見たのですが、なんとダンナと娘はのだめの
弾く(本当は世界的ピアニスト、ランランの演奏)「トルコ
行進曲」のシーンを丸々トイレに連れ立って行き見逃す(笑)
という大バカもの。音が丸い玉になって弾んでましたっ♪
それとボロボロな「ボレロ」演奏も必見。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。