スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●映画「HACHI-約束の犬」(4.0点)

hachi1.jpg
アメリカ東海岸郊外、ベルトリッジ駅に降り立った大学教授の
パーカー(リチャード・ギア)は迷い犬の秋田犬と出会い、妻の反対を
押し切って飼い始める。
首輪に着いていたタグには「八」の字が。
日系の友人教授から読み方を聞き「HACHI」と名付け、
可愛がる。いつのまにかHACHIは朝,駅まで教授を見送り、
夕方5時に迎えにくるようになる。
ある日突然、教授は授業中に倒れ帰らぬ人となってしまった
のだが、それを理解出来ないHACHIはただひたすら駅で
待ち続ける。。。。

ええ、日本人なら知らない者はいない「忠犬ハチ公物語」です。
昨年、リチャード・ギア主演でハリウッド映画化ってな話を聞いた
時は「え~~!!マジ!?米映画にできるの!?」って驚いたんですが、
なってましたねえ(笑)
「子供と動物が出る映画は卑怯」と言いますが(言わない?:笑)
見る前も、かな~~り引き気味で構えてたんですが。。。
いやはや、駅でギアさまがチビHACHIと目を合わせる瞬間
から心ズキュ~~~~~ン!!!!と掴まれ「カワユうううういいいいい♪」
とやられちゃいました。
gearh.jpg卑怯だ。

秋田犬は他の犬と違って「頑固で人に媚びない。エレガントで威厳に
満ちた犬種」だとか。「Hachiko waits 」という絵本がアメリカでヒット
してて、実際秋田犬を飼う人も増えてるとか。
waits.jpg

映画はドラマチックに感情を煽るのでなく、淡々と押さえ気味に
表現してるので、尚更、犬の大いなる美点の「忠実さ」が浮き
あがり、非常に良質の作品になってます。
犬好きにはたまらないので、少々甘いかな(笑)
モモタ家のシャープ君(ポメ♂7歳:中年親父)は多分、モモタ
が死んでも、餌くれる人にしっぽ振って着いて行くだろ~な(T^T)hachiko.jpg



スポンサーサイト

コメント

No title

HACHIKO waits....ですか!
しかも、リチャードギア~。
いやぁ、、、日本犬ブームの予感がしますね!!

見てみたくなりました。

●お返事

>mmadokaさま。
そうなのです。ギアさまが脚本読んで子供のように号泣されたとか。
後もう一冊、Hachiko: The True Story of a Loyal Dogってな本も出版されてるもようです。両方とも興味あるのでamazonあたりで購入しちゃおうかな?なんて思ってます。


No title

donmaさん 小生も試写会招待券をゲットして22日観てきました。一人と一匹の仲睦まじい姿にいささか感銘しました。年代ごとの3匹の秋田犬の演じ分けも大したものでした。ただ、日本語吹き替えにはガッカリでした。リチャード・ギアが日本語で話すなってムードゼロです。

●お返事

>前K正Mさま。
どうもです♪
そうなんですよね、ギアさまが正真正銘の犬好きってのがよくわかりますよね。別に犬好きじゃなくてもこの映画は「泣き」ポイントを押すかな~り「卑怯な映画」ではあります。
ちなみに21日の試写会に独りで見たダンナは最初から泣き出し、途中からは号泣でタオルで顔を覆ってたらしい。。一緒に行かなくて良かった(笑)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。