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2008年の映画Myベスト10発表(え?どうでもいい?:笑)

1/8のブログに昨年見た映画をダラダラ書き逃げいたし
ましたが、全部の感想を書くのもナンですので、取りあえず
モモタの琴線に触れたベスト10を発表いたします。
1. アクロス・ザ・ユニバース
2.シークレット・サン・シャイン
3.コロッサロ・ユース
4.接吻
5.ザ・フィースト
6.潜水服は蝶の夢を見る
7.シャイン・ア・ライト
8.ファニ-・ゲームUSA
9.ノーカントリー
10.闇の子供たち
以下、人のセックスを笑うな、エディット・ピアフ、わたし大好き、
アフタースクール、ハッピーフライト、トゥヤーの結婚
あたりが好き♪

1.アクロス・ザ・ユニバース
across the unverse
ご存知、ビートルズの名曲が題名のこの映画は、なんと
全編にわたってビートルズのヒット曲が編み込まれてて
隠れマニアなモモタは感涙もの。

人影が疎らな寂れた浜辺に座るイケメン君がおもむろに
歌いだした曲が「Girl」。なんたるファーストシーンでしょうか。
なんせ、主人公の容姿が若きポールそっくりなんだもん♪
(モモタはレノン派でしたが)声がまた艶っぽくて☆☆☆
もう、このシーンだけで胸掴まれ、ノックアト(笑)

1960年代。リバプールからアメリカへ父を探しにやってきた
ジュード。父との再会は失望に終わったけど、新しい友人
マックスと妹ルーシーと出会い。。。って、この登場人物の
名前だけで思わず笑っちゃうのが、団塊世代&マニアな
皆さん!これらは、ビートルズの曲に出て来る名前ばっかり
で、彼らがNYへ移り住んだ先で出来た友人ギタリストが
ジョジョ。。。これは「Get Back」ですね。
ちなみにジュードは「Hey Jude」マックスは「Maxwell's Silver
Hammer」だし、ルーシーは「Lucy in the Sky
with Diamonds」。

この映画は、60年~70年代の青春と恋愛をビートルズの曲で
綴ったもの。ただただ懐かしいのだけど、それだけでない
超一流の「反戦もの」。
昔、映画「スタンド・バイ・ミー」を見た時、この曲はずっと
恋愛の歌と思ってたのが、映画では「ずっとそばにいて」
って言葉が甘酸っぱい時代を迎える前の少年同士の友情が
永遠に続いて欲しいってな意味になってて、ピリリときまり、
目が覚める思いをしました。

「アクロス~」でも「I want You!」の解釈と使い方には
もう大爆笑&感動もの。このミュージカルシーンのシークエンス
はかなり高度な「現在のアメリカへの痛烈な批判」が描かれて
ます。上手い!!

甘くて感動的なラストシーンは臍が曲がりくねってるモモタが
一番嫌うんですが、もうこれしか無い!!!って言うくらいグッド。
さあ、TUTAYAへ走って下さいまし♪

友人の「B級変態映画倶楽部」怪鳥のクワバラアツコ女史から
「期待しないで時間つぶしに見たんだけど、結構いいよ」
との情報で見たんだけど、マニアなモモタには直球
ド真ん中ストライク。
感動して、「あの造船会社でジュードが給料もらう為に並んだ時、
係のオジさんが『俺はもう64歳だからなあ』って言うじゃん?
あれって『When I'm Sixty-Four』からだし、マックスが
銀のハンマーを持ってカンカン叩くシーンは『Maxwell's Silver
Hammer』の中のど~でもいいハンマー殺人者の歌から
だし~~~♪前半の若者5人が町中を駆け巡るシーンは
『ヤア!ヤア!ヤア!』そのものだし!だいたいビートルズは
5人いたし!!ラストの屋上は~~以下略:笑」
と、ほとんど鼻膨らんだトリビアモモタ状態(笑)
手に終えません。
でも、そのクワバラさんが「マニアじゃなくてもメチャクチャ
面白かったです」と一言。これは重い(体重ではない:笑)。





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コメント

No title

モモタさん、こんにちは!
からだにいいことのツマキです。
さっそく遊びにきちゃいました。
昨年見た映画の本数を見て、びっくり…
ちなみに私があの中で見たのは、
「ラスト、コーション」だけです。
トニーレオンの濃厚なラブシーン、すごかったですね。

ちなみにプロフィールの写真、
白ネコちゃん?ですか?

No title

おお!「からだにいいこと」と言う言葉と、差し出しが妻●ってな名前で「ああ、またHスパムメールだな!」と思いっきり削除しまくってたのに何度もお仕事依頼のメールをくれてた健康雑誌「からだにいいこと」編集部の(長い!:笑)ツマキさんではないですか!初コメントありがとうございます♪

そうですよね、ラスト、コーションは何が凄いって、あのアクロバティックなベッドシーンですが、あれ、無理!(きっぱり:笑)骨折るか、ぎっくり腰必至。非常に観念的形而上学的sexに見えて(何じゃ?)ダメでしたねえ。
若さ故の真っすぐな心で飛び込んだ排日運動。海千山千のプロの運動家にいいように使われた青春と恋愛。ネタバレになっちゃうんで、これ以上は書けないけど、この「不幸」はメンバーの男の子が主人公をちゃんと抱く「勇気」があればなかったのになぁ。。。と、オバちゃんの感想。身も蓋もない?
そうそう。トニー・レオンの自分が敵に見つかりかけて逃げるシーンの凄まじいみっともなさが秀逸で、そこは流石、上手いなあ♪って思いましたよ。
ネコやめて、ちゃんと犬派ってこと宣言しとかないとイカンな(笑)
ではでは、またヨロシク♪

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