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●イベント「湯フェスvol.5@千代の湯」●展覧会「上田暁子ー内庭の無限」@ギャラリー・ビー・トウキョウ

ネットでめっけた東急東横線の学芸大前にある「千代の湯」にて
「湯フェス」と言うイベントに行って来ました。

湯フェスって何さ!?ってなもんでしょうが。。。
モモタも分かりません(おい)チラシに寄ると。。

「銭湯の定休日を利用して、ある
いは銭湯のリニューアルを記念して銭湯空間で行われるイベントです。
イベントの主旨は『近年激減してる銭湯の活性化を目指し、イベントを
通じて銭湯に親しみと親近感を持って頂くと同時に,広い銭湯空間
での様々なライブやワークショップ等を楽しんで頂く』というものです。
第五回目となる今回は、千代の湯のリニューアルを記念して開催
されます」



で、そのイベントは銭湯の激減とともに現在たった二人しかいない
ペンキ絵師による男湯、女湯に別れて同時に行う「富士山ペンキ絵」
のライブペンティング!!
これは面白そうですねえ~~♪

到着したのが開場5分過ぎ。。。いやはや凄まじい人の群れでして、外まで
はみ出てて、老若男女がぎっしり!ええ、服着た人がまるで満員電車
のごとく押し合いへし合い状態。
どうにか、女湯の方に紛れ込みましたが、イベント開始まで
1時間待ちとのこと。この後、銀座で画廊巡りしようと思ってたんですが。。。
仕方無いのでじっと待ってました。

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左から丸山清人巨匠、中島盛夫巨匠、若い女性のお弟子さん。

そして、このイベントには庶民文化研究家の町田忍氏の実況解説付き(笑)
なんと男湯と女湯を仕切る壁の上に乗ってマイク片手に蘊蓄爆発でした!!

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やっとこ始まったライブペインティングは、女湯側の丸山清人巨匠(76)のテンポが
ゆったりなのとお人柄&画風が極めてオーソドック。

100116_1520~0002

コロコロローラーを塗りたくってると、隣の男湯の中島盛夫巨匠(66)の
激しく早いパフォーマンスにどよめく観衆の声が聞こえ。。。ああ!見たい!!
的なモゾモゾ感が(笑)

chiyonoyu.jpg

一時間程経過したら丸山巨匠は一服。。。そうですよねえ。。。いつもとは
違いかなりの観衆に見つめられての制作はかなり疲れますよねえ。
モモタには絶対出来ないシチュエーションですわ。
。。。おまけに時間切れ。後ろ髪引かれつつも会場を後に。ついでに
男湯覗くと。。。げ!!全然違うアグレッシブな「赤富士が!!」

100116_1535~0001

最後まで見れなかったのは残念でしたが、なかなか普通は見れない
もの見れて感激。ちなみにペンキは普通のペンキとのこと。
まあ、基本は油絵と同じ感じなんでしょうね。色は三原色と黒と白
のみ!!それを混ぜ合わせて使うとか。殆ど下絵を描かずにサラサラ
(クルクル?:笑)描いて行くのは流石職人芸ですね。

いずれまた、今度は風呂に入りに来ようか。。。と、思ってます。
正しい「銭湯の使用法」ですね(笑)

●上田暁子個展「内庭の無限」@ギャラリー・ビー・トウキョウ
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16日までの個展なので,閉廊近くに京橋のギャラリーへ飛び込む。
上田さんはいくつもの賞を取る、新進気鋭の若手作家とのこと。

白を多用した輪郭のあやふやな光と「私」たち。内庭からゾロゾロ出て来る。
幻想的で「激しい」のだけどふわふわした自意識は、武蔵美出の作家に共通?
というより、若者の共通する生理なのかなあ。。。と。
花の表現がいい。
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