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●展覧会「九谷吸坂窯展 ー 硲紘一・海部公子作品ー@富岡八幡宮婚儀殿

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硲紘一「九谷色絵陶板画大聖寺川沿いの散歩」


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海女公子「九谷色絵真砂渓流陶板画」

 「日本を代表する磁器として世界に名高い「九谷焼」。その初期の作品である「古九谷」に魅せられた明治の洋画家・硲伊之助は九谷発祥の地・吸坂で新しい九谷焼の制作に取り組みました。「九谷吸坂窯」です。平成21年10月3日(土)~12日(月)、当宮婚儀殿にて硲伊之助の弟子に当たる硲紘一・海部公子氏の二人展が開催されます。九谷の鮮やかな色彩と洋画の技術を取り入れたモダンな磁器の世界をご覧下さい。」(展覧会案内サイトより)

この色鮮やかで素朴ながら素敵に洒落た九谷焼の陶板画を描く
硲紘一&海部公子夫妻の展覧会に2年振りに伺いました。
相変わらず、紘一さんはハンサムで公子さんは美人でメチャクチャ
夫婦仲がよろしい(笑)
なんと、紘一さんはモモタのダンナの従兄。
公子さんは「小説新潮」の表紙も手がけてたので見た事ある人も
多いのでは?トークも人当たりも良く、鋭くて逞しい。。。
ええ、作品にそのまま出てます。

同じモチーフもあるのに二人の表現や解釈が全く違うのが
面白いし、通奏低音が同じなのは、やはり同じ
師である硲伊之助氏を受け継いでるからでしょうね。
「同じ業種で喧嘩しないの?」と、聞いたら「仕事上では
酷い作品の時はののしり合うけど、後は尊敬し合ってる」
し、「仕事以外では。。。う~~ん。あんまり喧嘩は
しないわね♪」ごちそうさまっす(笑)
我が家にも公子さんのコーヒー茶碗とソーサーが
あって宝物です。
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硲紘一「九谷色絵溝蕎麦皿」

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硲紘一「吸坂手食卓皿 」

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海部公子「九谷色絵桜皿 」

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海部公子「九谷色絵ふきのとう六角皿」

 
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