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●「岡本二美代著ーわたし自身の愛し方ー出版記念サイン会&トークショー@渋谷大盛堂書店

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岡本 二美代(おかもと ふみよ)

「東京生まれ。カウンセリングルーム・ウォーム主宰、心理カウンセラー。20歳代はテレビ番組制作に携わり、30歳で広告制作デザイン会社を立ち上げるという、心理カウンセラーとしては異色の経歴を持つ。自身の結婚の失敗経験をきっかけに、本格的に心理学を学び、悩む女性の手助けをするためにデザイン会社をたたみ、2000年にカウンセリングルームを開設。

2004年より、杉並区教育委員会の社会教育事業のひとつである青少年自立支援プログラム「すぎなみしゃべり場」のサポーターとして、また「楽しめるコミュニケーション講座」の講師等として関わっている。現在、女性の悩みを中心に夫婦、不登校などの相談に応じている。

岡本先生のHPはこちら。」

はい!長年の先輩でもあり友人である「バー岡本」のふみよママ
こと岡本二美代さんの出版記念サイン会&トークショーへ
言って来ました。ちぃママことモモタはギリギリに駆けつけた
んで、席が無い。。。後ろで立てったらスタッフの方から
前の席が空いてるので行くように言われ。。。何故か左側の
貴賓席みたいな空席に座りました。かえって目立つ?!
司会は「団長」(モモタは知りませんでしたが、一里塚華劇団の
団長さんで、本のソムリエとのこと。ただ、団長さんの選別の
本は全くモモタが手にしない物ばかり。。。ええ、趣味趣向は
千差万別ですからね:笑)
なかなか頭の回転の早い常識人って感じで、ふみよママもセミナー
などで慣れてるので、話は淀みなく、楽しく進みました。
モモタの横の女性は時々メモとってたりしてて、さすがに
自己啓発系の方は違う。。。と、感心。
ただ、トーク中団長側に座ってるモモタと目が合う場所でして
後で「やりにくかった!!」と怒られ(T^T)す、すみません。。。

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一人一人丁寧にサインするふみよママ。

イベント終了後、見に来てたイラストレーターの大橋明子さんと
3人でフルーツパーラーにて「秋の新作ジュース」
(「アボガドと栗」のジュースとか「巨峰と梨」のジュースとか
「ほうれん草と巨峰」のジュースとか。。。どれもまあまあなんで。。。
に、してはコストパフォーマンスが悪い!との意見一致(笑))
飲みつつバカ話。時間が無かったので飲みに行けず残念。


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●展覧会「九谷吸坂窯展 ー 硲紘一・海部公子作品ー@富岡八幡宮婚儀殿

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硲紘一「九谷色絵陶板画大聖寺川沿いの散歩」


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海女公子「九谷色絵真砂渓流陶板画」

 「日本を代表する磁器として世界に名高い「九谷焼」。その初期の作品である「古九谷」に魅せられた明治の洋画家・硲伊之助は九谷発祥の地・吸坂で新しい九谷焼の制作に取り組みました。「九谷吸坂窯」です。平成21年10月3日(土)~12日(月)、当宮婚儀殿にて硲伊之助の弟子に当たる硲紘一・海部公子氏の二人展が開催されます。九谷の鮮やかな色彩と洋画の技術を取り入れたモダンな磁器の世界をご覧下さい。」(展覧会案内サイトより)

この色鮮やかで素朴ながら素敵に洒落た九谷焼の陶板画を描く
硲紘一&海部公子夫妻の展覧会に2年振りに伺いました。
相変わらず、紘一さんはハンサムで公子さんは美人でメチャクチャ
夫婦仲がよろしい(笑)
なんと、紘一さんはモモタのダンナの従兄。
公子さんは「小説新潮」の表紙も手がけてたので見た事ある人も
多いのでは?トークも人当たりも良く、鋭くて逞しい。。。
ええ、作品にそのまま出てます。

同じモチーフもあるのに二人の表現や解釈が全く違うのが
面白いし、通奏低音が同じなのは、やはり同じ
師である硲伊之助氏を受け継いでるからでしょうね。
「同じ業種で喧嘩しないの?」と、聞いたら「仕事上では
酷い作品の時はののしり合うけど、後は尊敬し合ってる」
し、「仕事以外では。。。う~~ん。あんまり喧嘩は
しないわね♪」ごちそうさまっす(笑)
我が家にも公子さんのコーヒー茶碗とソーサーが
あって宝物です。
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硲紘一「九谷色絵溝蕎麦皿」

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硲紘一「吸坂手食卓皿 」

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海部公子「九谷色絵桜皿 」

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海部公子「九谷色絵ふきのとう六角皿」

 

●コンサート第十二回 石橋幸コンサート「僕の呼ぶ声」~ロシア・アウトカーストの唄たち~@紀伊国屋ホール

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新宿ゴールデン街・ガルガンチュアの女主人・石橋幸さんの
ロシアの歌をロシア語で歌う定期コンサート。
第一部は「望郷」がテーマ。
第二部は、発売したばかりのCD「友よ祈りを」から

友人のMさんから誘われて「日本人が日本でロシア語
でロシアの歌を歌うコンサート????」
謎が謎を呼びますねえ。。。で、おそるおそる
紀伊国屋ホールに行ってみると、ほぼ満席。
年配のカップルが多く、ちらほら若者も。

。。。はい、ロシア語は全く分かりません(T^T)
しか~し、ステージ後方に大きな字幕が出るので
歌詞の内容は良く分かりましたぜ。
亡命ロシア人の苦悩を切々と歌い上げる石橋さんは
巫女のよう。有名なロシア民謡とは違った、どちらか
と言うとシャンソンにそっくりな歌い方。
エディト・ピアフのような感じで、言葉がロシア語
って感じでした。シャンソンや演歌に相通じる魂の叫び
ですね。

第一部は、ヴェルチェンスキーやワジム・コージンという
ロシアでも忘れかけられた亡命ロシア人の望郷の
歌をこれでもか~~これでもか~~と歌い(笑)
字幕で、彼らの悲しくも切ない一生が述べられ。。。
ええ、全くMCも無く、ひたすら重く,悲しく、切なく。。。

と、思いきや、第二部ではがらっと変身してしゃべくり
倒すし、お茶目で、愉快なMC。なんと曲を間違えたり、
多分、フィナーレは一曲前に本人のみ終了したと思って
消えて、バンドのメンバーが呼びにいったり(笑)
そのチャーミングさに場内大爆笑。
人柄の良さがにじみ出る良いコンサートでした。
どうも、大きな飲み屋でライブを聞いてる感じですね。




●展覧会「鴻池朋子展 インタートラベラー神話と遊ぶ人」@東オペラシティアートギャラリー

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インタートラベラーとは、作者による造語で「異なる世界を
相互に行き来し、境界をまたぐ人」のこと。
「想像力という人間の根源的な力で地球の中心まで旅をする」という
壮大な神話を小さな鉛筆画から巨大な絵画やインスタレーション
で現してます。

人間の心(作者のですが:笑)を地球という惑星で表現。
狼、動き回るナイフ、みみお(白い丸いフワフワ君。
足のみある)、人間の足を持つミツバチ、そして
インタートラベラーと名付けられた少年の下半身。
彼女のおなじみのキャラクターが縦横無尽に遊んでます。

会場を上手く使って、地表のガイコツ襖やキュートな
富士山から始まって、森林に横たわる心臓やら、クリスタル
から突き出る毛皮をまとった触手やら、本当に迫力満点
の世界。。。いやはや濃い(笑)
日本現代作家の常で漫画やイラストの遺伝子はここでも
健在。若さ故の固さと硬質さが取れてくるといいなあ
。。。そして、艶っぽさも出たら。先が楽しみですね。

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最後に地殻にたどり着くのですが、そこには巨大な赤ん坊が
産声を上げて(声は無し)回転。。。凄く冷たく凍り付いてるのが
印象的。地殻は熱く蠢いてると思ってたけど、反対なのですね。

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↑ちなみにこのお嬢さんが鴻池氏。
余談ですが、なんで最近の話題の女流作家は美人、それも
超美人なんでしょうかねえ。。松井冬子氏しかり、町田久美氏
しかり。ぢっと手を見る(違うって:笑)

会場を出て通路のベンチを見たら、あらま!「インター
トラベラー」君が座ってて「撮影可」とのこと。
会場内ですれ違ったり,追い越したりしてた中学生位の
女の子二人組にシャメで写真を撮ってもらいました。
「あなたたちも撮ってあげようか?」って聞いたら
「やだ。。。恥ずかしい」と、逃げられましたっ(笑)

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↑恥ずかしく無いオバはん。



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