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●映画「レスラー」(4.3点)

images.jpg
ザ・ラム(子羊)というリングネームで全盛期はマジソン・スクエア
ガーデンを満杯にした男ランディは、20年を過ぎ、今では場末の
どさ回り興行で糊口を凌いでる。
試合の後、心臓発作で手術。医者より引退を勧められる。
そこで初めて自分には頼る家庭も金も無い事に気づき、
なじみのストリッパー、キャシディに会い、孤独を紛らわそう
とすると、彼女は「家族と連絡を」と助言。
ええ、今更ず~~~~っと前に好き勝手して捨てた娘がいるけど
会いに行ってもけんもほろろ(当たり前だ:笑)。。。。

いや~~!!凄いっす。
あの一世風靡したミッキーロークの変わり様ったら。
ええ、「ランブルフィッシュ」や「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」
そしてあのキム・ベイシンガーと「卵の口移しキス」やら
「氷を口にくわえての愛撫」(13年前!なのによく覚えてるなあ
:笑)でセックスシンボルの頂点を極めた「ナイン・ハーフ」で
のミッキーさまはそれはそれは美しゅうございましたっ♪
images-5.jpgこのHな2人(笑)


images-3.jpg←ぐふふこれこれ!!

bfmicky-2.jpg←この定番ポーズ。。。あれ?デイブスペクターじゃないよ(笑)

それが。。。こんなことに!!↓
afmicky.jpg
images-2.jpg
wrestler.jpg
もう,話の内容と本当のミッキーロークの人生とがあまりにも
ぴったりハマってしまってて、その哀愁を帯びた背中の
説得力たるや並ではありません。でも、血と汗と涙の物語でなく
淡々と、淡々と燃えてる姿がいいですね。
プロレスはショーという大前提のもと、プロレスラー同士
若きもロートルもベビーフェイスもヒールも皆お互いを
尊敬し合ってる姿が印象的。同じ船に乗ってる仲間で
板子の下は地獄ですからねえ。ステロイド禍、何より怪我
や事故(三沢光晴氏。。。ご冥福をお祈りします)だらけだし。

マーケットでの惣菜売り場でのバイトシーンがめっちゃおかしくて
かわゆい。どんなマッチョでも世間のリングの方が遥かに
厳しくてキツいですよね。

ストリッパーのキャシディも40歳過ぎ。。。その年齢にしては
異常に奇麗な身体なんだけど、若さが第一の世界ではやはり
肩身が狭い。微妙な嘘ついたり、頑な不器用さはお似合い
な2人。最後の決断は男の夢。
映画館の野郎どもが皆泣いてましたぜ。

↓で、これが最近のナイン・ハーフコンビ♪
af-91:2とってもクール!!!ドン小西じゃ無いよ(笑)


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