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●映画「はりまや橋」(3.0点)

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サンフランシスコに住むカメラマンのダニエルには家を
飛び出し、日本の高知に英語教師として赴任していた
息子ミッキーがいたが、1年も経たずに高知で交通事故死。
ダニエルの父も第二次世界大戦で日本兵に殺されてる
ってな過去のある彼は日本が大嫌い。
やっとの思いで息子の作品(画家としても才能有った)を
持ち帰ろうと,日本へ。そこでいかに自分の息子が愛され
大切にされてきたかが分かるように。。。。そしてなんと
息子が愛した女性紀子(高岡早紀)の存在が!!

。。。はい。。なんだかめちゃくちゃいい人しか出ない,親日映画
です。彼は差別と偏見をいかにして乗り越えたか。

「土佐の高知のはりまや橋で、坊さんかんざし買うを見た
よさこい~よさこい~♪」で有名なよさこい節。
ご存知、幕末のいかけ屋「お馬」と僧「純信」との悲恋話。
37歳の純君と17歳のお馬ちゃんの禁断の恋は当時はかな~り
のスキャンダル!!(いや、今でもか?まあ、2人とも独身だから
別に~~♪か:笑)何度も駆け落ちするも結局引き離された
2人。。。。かわいそう(T^T)。。。って、映画よりこの
逸話の方に心掴まれちゃって(笑)
差別、偏見には心の橋をかけて歩み寄り、ふれあえばいいの
ですね。。。。う~~ん。普通(←おい!)
監督が日本を好き過ぎちゃって,遠慮してるところが残念でした。
harimaya.jpg

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