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映画「ヤッターマン」(4.0点)

yattaman1.jpg
いぶかる高2の娘を連れて三池崇史監督のアニメ実写版「ヤッターマン」見る。
モモタも娘も全く見たことないアニメだし、会場はお子ちゃまがワイワイいるしで
苦笑する娘。。。。しか~~し始まった瞬間から大口開けて笑い転げる娘(笑)
いやはや、監督遊び過ぎ。

内容は語る必要のない漫画のお約束もの。監督はフカキョンこと深田恭子を
めちゃくちゃキュートにエロ可愛く映す事のみにしか興味が無く、それが
見事に成功。
yatta-man.jpg

ヤッターマン1号の櫻井翔君もヤッターマン2号の福田沙紀ちゃんも
今回のヒロイン(?)役の岡本杏理ちゃんもまったく添え物以外の何者
でもない超差別!!!も~~普通だったら杏理ちゃんなんかカワユク初々しく
映すもんですが、鼻血たらせたまんまとか、扱いが酷過ぎ(笑)
おまけに最初から最後まで下ネタオンリーで、昭和の匂い満載なんで、実は
お子ちゃまには向いてない!!!ってな、「トンデモオタクで心はオヤジ映画」です。
すみません、モモタ、笑い過ぎて涎垂れてしまいましたっ(阿呆)

。。。。見終わった後、娘が一言「凄いお笑い偏差値高い映画だねえ。
もう『しょんべん臭いガキなんか興味ねえ!』ってな感じで。
ドンマ流石!!」と、尊敬の眼差しが(笑)

近くのミスドにてコーヒー飲みつつフカキョンの大人過ぎず、子供過ぎずの
魅力について語り合う母と娘でした。




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