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個展開催前夜。。。

koten jyunbi
目黒のギャラリールベロでの個展(3/3~3/8)の準備でてんてこ舞いです。
こんなにギリギリまで出展する絵を描いてたのは初めてで、どうにか描き終えた
のが一昨日。。。昨日、額装に一日かかってしまいましたぜ。

会場はこじんまりしてるので、そんなに点数はいらないのですが、1階のビストロにも
飾れるとかで、出来る限り展示したいと思ってます。

夕方、定期試験が終わった高校生の娘がやって来たので、2人で作品の題名を決めました。
勿論、熟女と小娘では見解の相違が有りましたが(笑)所々、「それ貰った!」的
閃きがあり、彼女が名付け親の作品もあります。

会場で皆さんにお会いするの楽しみにしております。。。。
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「わたせせいぞうの世界展」、「堤 麻里子個展」

●「わたせせいぞうの世界展 ~ハートカクテルな心~」
09年2/18~3/2@大丸ミュージアム東京

watase.jpg
6年程前に、わたせせいぞうさんの事務所を通して、大丸での個展
をしてからの関係で、招待状を頂く。
とてもオシャレで、「憧れの西海岸♪」や「レトロな日本」は独壇場
ですねえ。三分の一がハートカクテルなどの漫画の原画の展示
でして、ついつい読み込んでしまい、すご~~くお腹一杯になります。
35年間第一線で活躍する意味と凄みを感じました。ところで。。。
heart2.jpg
ええ、見事にかすりもしない青春時代でしたっ(T^T)

●「堤 麻里子 個展」09年2/16~2/21 @銀座スルガ台画廊
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福岡教育大の後輩の堤さんの個展。繊細だけど、芯の強い女性や
小動物や花をモチーフにした銅版画展。
いや~それはそれは繊細。。。針(ニードル)で刻む空間は微かな
呼吸さえ表現してる。そして若い女性ながらの良い「堅さ」もあって
それがどういう風に変化していくのか楽しみですね。
いや~しかし。。。母校の卒業生が活躍してるのは嬉しいなあ。
(新進気鋭の洋画家安田悠君のことはいずれ)
我々の頃とは雲泥の差です。。。凄く上手!!!!!!

勿論、母校の話題になるのですが、教授陣はとーぜん数名しか
お互い知ってる人が重ならず(T^T)
堤さんは、卒業後、芸大の大学院を出て、版画家に。
ショートカットの似合う、それこそ「わたせせいぞう」さんの
漫画に出て来るさわやか美女そっくりです。
そして見に来る女性陣は妖精のような姿&声のひとばかり。。
男性陣も草食系男子ばかり。。。
ゲイのような外見&声の(笑)場違いなモモタでした。


「ドライマウス」の取材。

先日、某クロワッサンの「ドライマウス」の取材で
新橋のデンタルクリニックへ。
更年期になると、女性ホルモンの影響もあって、
「ドライマウス」「ドライアイ」「ドライバジャイナ」に
なり易いとのこと。。。。。ん?前の二つはなんとなく
想像出来るけど「ドライバジャイナ」って何さ!?
でしょ?。。。。はい、「乾燥膣」のことですね(笑)
要は、身体全身に「潤いが無くなる」ってことでして。

で、モモタは「ドライマウス」担当(ちょっとほっと
する:笑)で、唾液の出方が悪くなると口臭が激しくなる
ので、その口臭の数値を出す機械測定の実験を
させられる。。。それこそマウス!状態。
危うし!モモタ!!!。。。。詳細&結果は!!!
。。。。。3/25発売の4/10号にて、読んで下さいまし♪

デンタルクリニックの先生は、この分野の先駆け的存在。
未病(病気未満。それゆえ理解され難い)で苦しむ人たちに
手を差し伸べています。「キュア(治療)はできないのですが
ケア(お手入れ)できるんです」とのお言葉が印象的。
取材の最後に、そのケア用の「保湿ジェル」の試食会(?)が
始まり、10種以上のヌルヌルジェルを途切れなく、次々
舐めるのは。。。。さすがにキツかったですう(T^T)
化粧用の豊潤ジェルよりもう少し固めかな?、そして
微妙な味がこれまた。。。。えも言われぬまったり感と
ともに口腔内で音楽を奏で始め(笑)。。。
croissant.jpg


でも、ドライマイスの患者さん達にとってはそれこそ命の
水なんですよねえ。

取材後、編集者さんとライターさんとでパクチーとニンニク
がガッツリ入った西安料理食べて「毒ガス」撒いて帰り
ましたっ。

映画「ロルナの祈り」3.5点。

roluna.jpg

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映画「マンマ・ミーア!」3.8点(5点満点)

mamma-mia.jpg
やっぱ、明るく愉快なミュージカル見たい気分だった
ので新宿はピカピカのピカデリー(オヤジギャグにもならん:笑)
にて見る。

ギリシャの島で小さなホテルを営むドナの娘ソフィーが結婚
式を挙げる前日に、3人の熟年男性が現れる。
父親を知らないソフィーはバージンロードを本当の父と
歩くのが夢。母の古い日記帳を盗み読み、当時の付き合ってた
男性に目星を。。。と、思ったら!なんとサム、ハリー、ビルの
3人の男性が浮上!やるな、母ちゃん♪
で、ソフィーったら、3人まとめて招待。「だって、会えば
わかるでしょ?」うわ~~~!!それってかなりまずいのでは?(笑)
案の定、ドナは大パニック。。。。いったいどうなるの!?

ええ、なんと言ってもドナ役のメリル・ストリープの歌と演技が
凄い。しかも踊ってる(おい!)それと全編を通して流れるアバの
名曲の数々がもう、最高。70年代を席巻したディスコティックを
思い出します、オバはんは。。。ああ、週に3日は通ったなあ(遠い眼)
身体が自然と動き、歌ってしまいますねえ。

ただ、奇麗でキュートで歌の上手いソフィー役のアマンダ・セイフ
ライドは良いとして、他の脇役がちょっと落ちる感じがして
残念。酷いのは、元007ボンド役のピアース・ブロスナンが
歌えない踊れないの二重苦。イケメンなので許すが(笑)

そして、この映画は圧倒的に「熟女映画」でして、ドナ
の友人役のジェリー・ウォルターズとクリスティーン・
バランスキーのオバちゃん度素晴らしい。まあ、彼女たちを
踊らせるには多少の振り付けの拙さは仕方ないのかもしれませんが。
mamma.jpg









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